【コンクール選び】ピティナか、他のコンクールか。生徒さんに最適なステージを検討中です
1. 教室の今の風景
こんにちは! 最近のレッスンでは、生徒さんたちと「今年の目標」についてお話しする時間が増えています。 私のデスクも、色々なコンクールの資料や楽譜でいっぱい!今、ちょうどこれらを整理して、準備を整えているところです。
2. 「やってみたい!」を引き出す相談タイム
「今年はピティナに挑戦してみる?」 「それとも、他のコンクールで新しい曲に出会ってみる?」
など、生徒さん一人ひとりの希望を聞きながら、今のその子にぴったりのステージを一緒に考えています。 「この曲、かっこいい!」「これなら頑張れそう!」という、生徒さんのキラキラした表情が見られるのが、この時期の楽しみです。
3. 選曲はオーダーメイドのプレゼントのように
コンクールによって、課題曲も雰囲気もさまざまです。 「今の良さを伸ばせる曲」や「少し背伸びして成長できる曲」など、その子の個性が一番輝くものはどれかな?と、私もワクワクしながら候補を絞り込んでいます。
4. それぞれのペースで一歩ずつ
コンクールに出る子も、そうでない子も。 みんながピアノを通して「目標を持って頑張る楽しさ」を感じられるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。 これからの練習が楽しみですね!

