泣きそう!1歳さん体験レッスンのお申し込み
1歳児さんの体験レッスンにお申し込みいただいたのですが、やり取りを詳しく進めていくうちに、なんと…!
お母様が元生徒さんだったことが判明しました。

当時からピアノがとっても上手で、可愛くて、今でも鮮明に覚えている生徒さん。
ママになって、大切なお子さまを連れてきてくれるなんて✨
泣きそう😭
会えるのが楽しみです!
1歳さんのレッスンは、リトミックと松田知育メソッドを取り入れたレッスンをします。
1歳から習い事?
「1歳から習い事なんて、まだ早いかな?」そう思っているママ・パパも多いかもしれません。 でも実は、1歳は脳の発達が一生のうちで最も著しい時期。
当教室では、音楽を通じて心身を育むリトミックと、思考の土台を作る**知育(松田知育メソッド等)**を組み合わせたレッスンを行っています。なぜ「1歳」からのスタートがこれほどまでに効果的なのか、その理由を紐解いてみましょう。
1. 「聴く力」が「集中力」の土台になる
1歳児は耳の黄金期。リトミックで音楽の合図を聴き分ける経験を繰り返すと、自然と**「集中して音を聴く習慣」**が身につきます。 この「聴く力」は、後に知育の課題に取り組む際、「先生の話をしっかり聞く」「問題を理解する」という力に直結します。
2. 「動」と「静」の切り替えで自制心を養う
- リトミック(動): 音楽に合わせて思いっきり身体を動かし、表現する。
- 知育(静): 指先を使い、じっくりとパズルやカードに向き合う。
この「動」と「静」のサイクルを1回のレッスンで経験することで、1歳さんでも自然と情緒が安定し、オンとオフの切り替えができるようになっていきます。
3. 指先知育が脳をダイレクトに刺激する
「手は露出した脳」と言われます。 マツダ・チーク・メソッドなどの知育要素を取り入れ、1歳の小さな手で「つまむ」「通す」「分ける」といった作業を行うことは、脳の知的な領域を強く刺激します。リトミックでリラックスし、脳が活性化している状態で行う知育は、吸収力が格段に違います。
4. 「できた!」の成功体験が自己肯定感を作る
1歳は「自分でやりたい!」という意欲が芽生える時期。 音楽に乗ってステップが踏めた、パズルがピタッとはまった。そんな小さな「できた!」の積み重ねが、「自分はできるんだ!」という強い**自己肯定感(自信)**へとつながります。
まとめ:1歳からのスタートは「一生モノのギフト」
1歳からのリトミック×知育レッスンは、単にお勉強や音楽ができるようになることだけが目的ではありません。
- 豊かな感性
- 論理的な思考力
- 何事にも意欲的に取り組む心
これら「非認知能力」と呼ばれる、一生を支える根っこの部分を育てるのがこの時期なのです。
親子のふれあいも大切にしながら、お子さまの無限の可能性を一緒に引き出してみませんか?
